湘南電車の軌跡

Date : 2012年10月

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改正後の平日朝運用

一段落したので23日の撮影報告を。この日は改正後の運用調査も含め、主に空港線系統の列車を撮影してきました。
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790H(品川→羽田空港)
91Hは品川方面からのエアポート急行としては初めての4+4連運用。

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644T(印西牧の原→神奈川新町)
都営車の特急神奈川新町行き。
改正前の45Tは羽田空港往復のあと京急蒲田から神奈川新町へ回送されていましたが、今回の改正で空港に行かない本線の特急運用に変更されました。

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790A(品川→羽田空港)
回送列車として下っていたB快特の折り返しは、今回の改正から2本が羽田空港行きの快特列車に変更。(どちらも2100形運用)
これにより2100形の空港線運用は改正前の2往復から4往復に増加しました。

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793A(品川→羽田空港)
B快返し2本目の93A。

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891A(羽田空港→京急蒲田)
790Aの折り返しはA普通の京急蒲田行き。

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807D(羽田空港→金沢文庫)
793Aの折り返しは運用番号を変えて南エア急に。

この後は一旦用事を済ませて昼前から再開。
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1100T(羽田空港→新逗子)
平日昼時間帯に2往復設定された都営車の南エア急。

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1176(品川→京急蒲田)
23日の蒲田ローカルは新1000形(銀)が3本で、残り1本は1525編成でした。
別の日は600形や2000形も充当されていることから、使用車両の制限は特にない模様。
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【京急】2012.10.21ダイヤ改正実施

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10月21日、京急では全線でダイヤ改正が実施され、京急蒲田付近の下り線の高架化や横浜方面エア急の増発、羽田空港~都心方面エア急の快特への格上げなど大幅なダイヤ変更が行われました。
詳しい内容は以下の通り。(画像はクリックで拡大可能)

●本線平和島~六郷土手間、空港線京急蒲田~大鳥居間が上下線高架化
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2010年5月の上り線高架化から2年半、ついに下り線の高架化も完了しました。平和島~六郷土手間・京急蒲田~大鳥居間にあった28の踏切は廃止され、各駅新駅舎や新ホームの使用が開始されました。
左画像は高架化前の地上下り線。右は高架化された下り線をゆく北総9000形。京急蒲田付近では2Fが上り線、3Fが下り線となります。

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21日より使用を開始した京急蒲田駅新下りホーム(1~3番線)。待避が可能な1面3線構造になっていて、浦賀方の2番線に到着する普通車は3番線を通過してから2番線に進入していくという変わった光景も見られます。

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一晩で線路が切り替えられた六郷土手の品川寄り。現在切り替え部分は上下線とも仮の状態で、いずれは直線に改良される予定。

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京急では唯一となっていた梅屋敷駅のドアカットも今回の高架化で消滅しました。

●羽田空港~横浜方面エアポート急行が増発
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日中は毎時3本運転されていた横浜方面のエアポート急行は今回の改正で倍の6本になり、設定の無かった平日夕方~夜間にも運転されるようになりました。車両数の都合などから半分程度は6両編成の車両が使用され、一部の運用は都営車も充当されます。

●日中の羽田空港~都心方面エアポート急行が快特に格上げ
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20分間隔で運転されていた日中の羽田空港~都心方面のエアポート急行は、今回の改正から種別が快特に変更され、改正前の倍である10分間隔(うち40分に1本はエアポート快特)に増発されました。ここ数年設定の無かった他社車両の快特運用も復活し、都営・北総車は「快特」を、京成車は「快速特急」を表示して運転されています。

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エアポート急行の快特化による平和島・立会川・青物横丁の停車列車の減少を防ぐため、品川~京急蒲田間では4両編成の普通車が毎時3本設定されました。京急蒲田駅では折り返しが不可能なため一旦京急川崎まで回送され、引き上げ線に暫く留置、その後6番線で折り返すというダイヤになっています。

●日中の12連快特が消滅(→快特浦賀行きが消滅)
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土休日日中の12両編成の快特が、エアポート急行増発などの理由で今回の改正から増結車のない8両編成での運転に変更されました。

●羽田空港発新逗子行きの4連特急が消滅
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夜間に4本設定されていた羽田空港発新逗子行きの4連特急(京急川崎で8連快特に増結)が消滅しました。
これにより空港線内での4連単独運用は無くなり、4連×2のエアポート急行で充当される可能性の低い1500形と2000形4連の空港線内走行は基本的には見られなくなりました。

●逗子線直通列車の大半がエアポート急行に
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エアポート急行の増発により、普通車の新逗子行きが大幅に減少、夕方ラッシュ時の快特新逗子行き(増結車)は金沢文庫止まりに変更されました。このため朝・夜間を除いて逗子線は全列車エアポート急行となり、この運用に入れない800形の逗子線走行は大幅に減少しました。

●エアポート快特の種別色がオレンジに
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緑地に白文字だったエアポート快特の表示ですが、今回の改正からアクセス特急と同じオレンジ地に白文字に変更されました。

ダイヤ改正についての記事は以上です。管理人のミスで抜けている部分や細かな変更については触れませんでしたが、その辺りは大目に見て頂けたらと思います...

おまけ
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今回の高架化を記念して、21日の1A運用より2100形2173編成が「さわやかギャラリー号」として運転されています。かつて2000形で実施されたものと内容は同じで、約1ヶ月後の11月30日まで運行予定とのことです。

2012年 阪神遠征④(終)

2日目(最終日)の午後。
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画像は梅田~尼崎間を急行で数往復した後、尼崎から石屋川へ回送される運用。
まだまだ多いように見える8000系の旧塗装車ですが、リニューアル工事が進み、残り7/19本にまで減りました。

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近鉄と山陽車の離合は、名古屋~姫路間が1本で結ばれた証。

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三宮始発普通車の送り込み回送(尼崎→三宮)。
西宮までは急行の直後をノロノロ走り、西宮以降は直特から逃げるように高速走行。そのあと青木で直特、大石で快急の通過を待ち、終着の三宮へ到着するというスジ。

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大石で抜かす快急に乗車し、三宮入線を撮影。
到着前に方向幕の回転が終わっていて、普通幕なのに標識灯が点灯している面白い写真が撮影できました。

2012年 阪神遠征③

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2日目は新在家から撮影スタート。

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快速急行充当後、三宮から石屋川へ回送される1204編成。昼間は石屋川車庫内に留置され、16時過ぎの回送列車(三宮発快速急行の送り込み)で再び本線に戻ります。

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5331形と5550系の離合。5551編成は2010年12月のデビューからもうすぐ2年。

移動して尼崎へ。
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1番線に始発急行が到着後、2番線に梅田先着の特急が到着。
2番線の特急は両側のドアを開けて、急行への乗り換え客は左側、難波方面(3番線)への乗り換え客は右側へ降りて行く。尼崎では日常的に見られる光景。

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ブツ6の大和西大寺行き区間準急。
3月改正で平日の快速急行も尼崎~西九条間がノンストップ運転となった為、通過駅の本数不足分として毎時3本区間準急(鶴橋以西各停)を設定。その為平日昼間にもこの種別が見られるようになりました。

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平日ダイヤでは梅田14,16,20時台に設定されている東須磨行き特急。
2006年からのダイヤでは青胴車でも見られた行き先ですが、3年後の2009年に実施されたダイヤ改正(なんば線開業時)で惜しくも消滅となりました。

2012年 阪神遠征②

夕方の姫島駅から。
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姫路行きのA直特に充当される5006編成。中間にVVVF制御車2両+T車1両を組み込んだ元3両編成。

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清盛ラッピングの5030編成。この時間になるとようやく標識灯を点灯した列車が。

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8231編成は西宮急行。

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一気に飛んで夜の高速神戸。
画像は数少ない青胴の回送車。普通車運用が中心のため、標識灯と点灯させた青胴車を見る機会は殆どありません。

2012年 阪神遠征①

貴重な休みを利用して関西方面へお出かけ。関西への旅行は去年の12月以来、約10ヶ月ぶりになるようで。

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まずは近鉄から。当日は大阪線内での車両故障の影響を受け、鶴橋付近では列車渋滞が発生していました。
鮮魚列車はいつも通り2680系X82。分かりづらいですが、先日の五位堂入場で転落防止幌が取り付けられています。

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自社線に帰れない阪神1000系の大阪難波行き区間準急。標識灯は片側のみ点灯。

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5800系にシリーズ21を繋いだ阪神三宮行きの快速急行。この撮影地は8両以上が向いているようです。

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なんば線経由で阪神本線に移動。
画像は8231編成に続き、今年3月にリニューアル工事を受けた8233編成。尾灯や行先表示のLED化、塗装変更などが行われ、5550系などに近い顔つきになりました。

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こちらはつい最近リニューアル工事を受け、3日程前に営業運転に復帰した8235編成。
復帰直後のため床下から屋根上機器まで非常に綺麗な状態です。

今回はここまで。タイトルには①と書きましたが、今後も書いていくかどうかは不明…苦笑

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