湘南電車の軌跡

Date : 2013年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

千葉NT9018編成 営業復帰

千葉ニュータウン鉄道の9000形9018編成が、宗吾工場での重要部検査を終えて29日より営業運転に復帰しました。
9018編成は今年2月末に引退した9008編成と製造年が同じですが、今回検査を実施したことにより、あと数年は本線を走行する姿が見られそうです。
001_20130529180536.jpg
5/29 1326N:9018
スポンサーサイト

E233系高崎車使用の団臨運転

5月25日、E233系3000番台を使用した団体列車「ユニバーサルトレイン」が、松戸~桜木町間(回送で国府津まで)で運転されました。
001_20130525153341.jpg
9835M:タカL15
使用されたのは高崎車両センター所属のL15編成10両。松戸から常磐貨物線を経由し、田端で新宿方面に折り返すルートを取った為、その先の山手貨物線~東海道貨物線内では下り方が10号車となりました。
近郊型の3000番台が団体列車として使用されたのは今回が初めてです。

夕方91Aに600形充当

002_20130523205931.jpg
1790A:6521-+6541-
5月23日の91A(2)運用。通常2000形8両が充当される運用ですが、この日は600形4+4両編成が代走しました。

ことでん 特別列車運行

GW期間中、ことでんでは京急電鉄との初の連携イベントとして、1300形1305-1306号が琴平線内で、また通常はラッシュ時に運用されている1070形が、4両編成となって同じく琴平線内で特別運転されました。(1300形は5/4、1070形は5/5に実施。)

008_20130506004103.jpg
1300形の特別運転では、京急電鉄から貸し出されたヘッドマーク(列車名・種別表示板)を取り付け。
琴平方は209~11レが「通勤快特」、24~228レが「特急」、23~240レと245レが「快特」、35レと48レが種別表示板風の行先表示、高松方は全列車「マリンパーク号」が掲出されました。

003_20130506004106.jpg
23レ 高松築港→琴電琴平

001_20130506004109.jpg
233レ 高松築港→一宮

005_20130506004502.jpg
228レ 一宮→高松築港

004_20130506004109.jpg
36レ 琴電琴平→高松築港

006_20130506004330.jpg
48レ 琴電琴平→高松築港

007_20130506004335.jpg
245レ 高松築港→一宮(仏生山で車交)

010_20130506115223.jpg
回送 仏生山→瓦町
特別運転を終えた後は夕方から長尾線を担当するため、仏生山→瓦町間で回送。ヘッドマークは仏生山で取り外されました。

---
1070形については、1071-1072号と1073-1074号を連結した形で運転され、48レの仏生山以降~245レのみは1073-1074号の単独運転となりました。
002_20130506011101.jpg
24レ 琴電琴平→高松築港

001_20130506011056.jpg
221レ 高松築港→一宮

003_20130506011100.jpg
23レ 高松築港→琴電琴平

---
今回の連携企画では特別運行のほか、ことでん全線乗り放題の記念乗車券の発売も行われました。
009_20130506012733.jpg
元京急車が印刷された1日乗車券3枚セット(コンプリートブック)には特製台紙が付き、車両の解説や形式図などが記載されています。

Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。