湘南電車の軌跡

Date : 2013年09月

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1585編成(元1637編成) 本線試運転

久里浜工場に入場していた金沢検車区所属の1637編成が、車両番号の変更と全般検査を終えて久里浜工場~金沢文庫間で試運転を行いました。
改番後は浦賀方先頭車から1585・1886号の順で品川方が1588号となっています。(中間の1900形2両は入場前と同じ。)
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KC1305:1585-

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KC1404:1585-
今回の車両番号変更は内装や機器の変更がないことから番号整理が目的の可能性が高く、数年後には1500形4,6連は全編成1500番台に統一されることが予想されます。
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1161編成 営業運転開始

新1000形49本目となる1161編成8両が総合車両製作所を出場し、9月6日より営業運転を開始しました。
今回製造された編成はLED照明を採用した1325編成や1153編成などの12次車とほぼ同仕様ですが、車内ドア上部の液晶ディスプレイは製造の段階から1面のみの設置となっています。
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1908A:1161-+4V

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総合車両製作所出場時の様子。

25Dに1500形4+4連

9月4日の25D運用に、新町検車区所属の1525編成+1501編成が充当されました。1500形4+4連によるD運用代走はこれまでにも数回行われていますが、1521編成と1525編成で組むことが多く、初期車(鋼製車)が充当されることは殆どありませんでした。
この代走運転によって1500形が不足した大師線には新1000形が1本送り込まれた模様です。
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1325D:1525-+1501-

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1424D:1525-+1501-

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